「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で"元気な精子"が減る」
-こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表されました。
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています。
現在、日本では340以上の食品・飲料に添加されているから、
誰でも一度は口にしているはずだと思われます。

-こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表されました。
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています。
現在、日本では340以上の食品・飲料に添加されているから、
誰でも一度は口にしているはずだと思われます。

研究報告をした京都府立大の北條康司助教授(食環境安全性学)が言う。
「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、
形が正常で直進する"元気な"精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、
投与したマウスは16%前後しかなかった。
しかも動物に影響がないとされるレベルの1/1000の量で精子に障害が起きています。
同じ哺乳類の人間の精子にもごく微量で影響が出そうです。
早急に使用基準を設けるべきです」
アスパルテームはこれまでにも消費団体などが頭痛やめまい、
脳腫瘍などの危険性を訴えていたが、厚生労働省では「問題ない」と許可してきています。
問題の多過ぎる厚生省、彼等は私たち国民の健康を何だと考えているのでしょうか?
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「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、
形が正常で直進する"元気な"精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、
投与したマウスは16%前後しかなかった。
しかも動物に影響がないとされるレベルの1/1000の量で精子に障害が起きています。
同じ哺乳類の人間の精子にもごく微量で影響が出そうです。
早急に使用基準を設けるべきです」
アスパルテームはこれまでにも消費団体などが頭痛やめまい、
脳腫瘍などの危険性を訴えていたが、厚生労働省では「問題ない」と許可してきています。
問題の多過ぎる厚生省、彼等は私たち国民の健康を何だと考えているのでしょうか?
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