食品添加物の魔法

缶詰みかんの作り方の秘密、食品加工の強い味方『塩酸』

缶詰のみかんの加工製造の過程で、塩酸が使われているということはご存知でしたか?
あの劇薬の塩酸です。
しかし何故か缶詰のみかんの原材料の処には塩酸の表示がありません。
実はカラクリがあるのです…

食べてはいけない!マーガリンとショートニング

マーガリンは植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、
実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
これが私達にとって毒物なのです。
オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています…


成型ステーキと食品添加物

ファミリーレストランなどの安いステーキは、ハラミ肉や
食肉加工の際に生じるカット屑肉を貼り合せて作られているものが多いそうです。
いわゆる「成型ステーキ」です。
まず、屑肉やハラミ肉は硬くてそのままでは食べられないので、
タンパク質分解酵素でやわらかくします…


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人工甘味料で"元気な精子"激減/日本薬学会のショッキング報告

「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で"元気な精子"が減る」
こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表されました。
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品等の他、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています...


亜硝酸ナトリウム(発色剤、発がん物質ニトロソアミンを作り、急性毒性も強い)
中毒例を元に人に対する致死量を推定すると、0.18~0.25gとなります。
猛毒の青酸カリの人に対する致死量は0.15gなので、
仮に亜硝酸ナトリウムの致死量を0.18gとした場合、
猛毒の青酸カリウムと同じレベルの毒性を持つことになります。
食物に青酸カリウムが含まれると言われたら、
たとえ微量でも果たして口にするでしょうか?...


醤油風調味料の物凄い実体、弁当などに入っている醤油は大半が...

■大豆の残りカスを塩酸で加水分解
コンビニなどの弁当などに入っている醤油の大半は模造品のようです。
そりゃそうですよね、本醸造の醤油を小分けしたりしたら、
採算が合わないもの...
脱脂加工大豆とは、一言でいうと大豆の搾りカスです。
これに塩酸を加えて、高圧の環境下でグリグリと掻き混ぜて
加水分解処理を行います...

食べてはいけない!マーガリンとショートニング

2010年8月 9日 16:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

雪印にしても明治にしてもマーガリンのパッケージの原材料名をみると、

・植物油脂、食用精製加工油脂、食塩
・粉乳、乳化剤、香料、着色料(β-カロチン)、その他

となっています。

植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、
実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
これが私達にとって毒物なのです。

オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。


「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、

・バターの代用品であるマーガリン と
・ラードの代用品であるショートニング は

健康のために「食べてはいけない」と断言されます。


「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、
マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

smile06.jpg

マーガリンやショートニングの原料となる魚の脂肪や植物油は、常温では液体です。

そのままではバターやラードの代用品にすることが出来ませんので、
水素を添加して融点を上げ、常温でも固まるようにしたのが
マーガリンやショートニングなのです。

こうして、人間が作り出した脂肪酸はトランス型脂肪酸と言われます。


脂肪酸の分子の形が変わるため、
体内でプロスタグランディンを作れなくなることが有害性を生む要因の一つです。

プロスタグランディンとは、
血圧や血液の粘度などさまざまな体機能を微調節するホルモンです。

不足すると喘息や脳梗塞などにもつながる、きわめて重要な物質で、
例えば、陣痛が起きるべき時になるとプロスタグランディンが体内で作られるのです。


トランス型脂肪酸を多く含んだ食事は、LDLコレステロールと中性脂肪を増加させ、HDLコレステロールを減少させます。

心臓病のリスクを下げるには飽和脂肪酸(動物性脂肪)を減らすだけではダメで、
トランス型脂肪酸も減らさなくてはならないことが分ってきています。

ハーバード大学の栄養学、疫学教授で栄養学科学科長のウォルターC・ウィレットが算出した数字は、心臓病で早死した人の7%はトランス型脂肪酸によるものとしています。


また、妊娠中、授乳期の食事の内容が赤ちゃんの成長に大きな影響を及ぼすのですが、
マーガリンや揚げ物など、トランス型脂肪酸を含んでいるものを食べると
赤ちゃんの成長が遅れることも分かってきています。

margarin02.jpg

トランス型脂肪酸の問題点は、
現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることで、
食品添加物は多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。

これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、
人類の歴史上なかったことです。


トランス型脂肪酸は、

・加工されたチーズ、揚げた食品、ベイクされた食品
・調理済の食品、パン、クッキー、ケーキ、スナック菓子
・ポテトチップスなどのチップス類、クラッカーなどのパッケージ食品
・サラダ油そしてファーストフード

などから摂取されます。


また、マーガリンを加熱調理に使いますと余計にトランス型脂肪酸が増るので、
調理に使うなら酸化しにくい飽和脂肪で出来ているバターの方が望ましいと言われています。


この水素添加技術による最初の商品が発売されたのは1911年で、
それが健康上の深刻なリスクファクターであることがわかるまでに80年という歳月を要しました。

そしてさらに10年後の現在もマーガリンとショートニングは使われつづけ、食しているのが日本です。

しかし海外では、特にオランダはトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

このようなものが販売されているのは日本政府の怠慢によるものです。

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プロフィール

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【名前】K.Kumano

【関心】食と健康&自己実現の希求

【AGE】 59歳

【経歴】大阪大学工学部卒

・石川島播磨重工業㈱勤務後、故郷の北陸福井にUーターン

・県内の染色系企業を経営するが、事情により企業から離脱

・『食と健康、食と子供の非行等』との深い関係に関心を持ち、2007/6~2008/7の間、クシマクロビ・スタンダードコースを北陸福井から大阪まで通い受講する。

・欧米化され過ぎた現代の日本食に警笛をならし続けている。

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